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AV HALL・AVホール ショートフィルム『時代の合わせ鏡 広告』
このショートフィルムでは、わが国に広告活動が芽吹いた19世紀の江戸時代中・後期から今日までの、日本の広告史をやさしく紹介しています。

洋の東西を問わず、広告は社会、経済、そして文化の発展と深く結びつき、文字通り“時代の合わせ鏡”として、私たちの生活を映し出してきました。
あらすじ

わが国で広告活動がその萌芽を抱き始めたのは、江戸時代の中・後期にかけてです。商業の活発化によって、あらゆる手段を駆使して商品名や店名を世間に「広める」ことが、商人たちの重要な関心事になりました。

明治時代に入ると、わが国は西洋から新しい技術や制度を貪欲に採り入れ、急速な近代化を推し進めます。一方、言論活動の活発化は、わが国に新聞という新しいメディアの誕生を促しました。やがて新聞は経済活動の拡大とも相俟って中心的な広告媒体に成長し、新聞広告掲載を斡旋する広告代理業が誕生しました。

華やかに開花した大正モダニズムは、広告の世界にも一時代を築きました。そして昭和前期の苦難の時代を経て、広告界も戦後を迎えます。経済の復興と産業の再興、民間放送の開始、それに伴う広告活動の飛躍的な拡大と近代化、そして今日のIT社会の到来まで、文字通り『広告は時代の合わせ鏡』なのです。




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