アド・ミュージアム東京

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第50回消費者のためになった広告コンクール展
2011/1/18〜2/27 087
(社)日本アドバタイザーズ協会との共催で、「第50回消費者のためになった広告コンクール展」を開催しました。本賞は、審査員を広告の送り手ではなく消費者と有識者で構成し、消費者自らが暮らしの役に立つ優れた広告を評価するという独自の特徴を持った広告賞です。第50回目を迎えた今回から、最高賞である経済産業大臣賞の受賞作品を企画・制作した広告会社・制作会社に対して贈られる「ベストパートナー賞」が設けられました。展示会場には、新聞広告・雑誌広告・テレビ広告・ラジオ広告・Webサイトの5部門で入賞となった113点の作品が並ぶとともに、過去50年間の受賞作品集をまとめてご覧いただける閲覧コーナーを広告図書館に設けました。社会・経済・メディアとともに広告界も大きく変化しつつある現在、本賞の「消費者のためになる広告」を顕彰するというその姿勢がより一層価値を増していることが感じられる展覧会となりました。
第7回 クリエーティブトップナウ展
2011/3/23〜5/8 088
広告界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちの秀作を一堂に集めた「クリエーティブ トップ ナウ展」が今年も開催されました。本展は、国内のデザイン・広告業界の各分野を代表する8つの団体が顕彰する作品から、選りすぐりのクリエーティブをご紹介するユニークな企画展です。会場には、テレビ・ラジオ広告、アートディレクション、グラフィックデザイン、インターネット広告、パッケージデザイン、プロモーション、屋外広告、コピーなど多彩なジャンルから、日本の最先端を走るクリエーティブが並びました。多くの来館者の方が、個性豊かな作品の前で、長い時間足を止められている様子が伺えました。*震災の影響のため3/15からの開催を延期しました
第2回 スチューデント クリエーティブ 学生広告展
2011/3/23〜5/8 089
国内外の13団体の協力を得て、2010.年に引き続き2回目となる「スチューデント クリエーティブ 学生広告賞展」が開催されました。本展では、国内外の学生広告賞におけるグランプリをはじめとする上位賞作品や、各社が主催する広告賞一般公募部門において学生が受賞した作品を紹介しました。展示作品は全部で106点を数え、ポスターやテレビCM から、POP、プロモーション・プランニングまで多岐にわたっていました。応募課題は、商品広告やブランディングから公共広告・環境問題まで各賞によってさまざまですが、その作品からは、学生ならではの瑞々しいアイデアや多彩なクリエーティビティが伝わってきました。会場には、「受賞者へのメッセージ」と題し来館者の方々から受賞者へのメッセージを募集したところ、ポジティブであたたかいメッセージを多く頂き掲示しました。*震災の影響のため3/15からの開催を延期しました
The Ultra Asian
2011/5/17〜6/5 090
アジアの主要な広告賞の受賞作品をいつでもご覧いただける場として、アド・ミュージアム東京のB1フロアーに、常設展示コーナー「The Ultra Asian」が新設されました。「アドフェスト(ADFEST:アジア太平洋広告祭)」、「中国国際広告祭」、「4A Yahoo!創意賞」(台湾)、「時報華文広告金像賞」(台湾)の各広告賞から、近年の主要受賞作品を中心に、今後順次展示点数を増やしていく予定です。今後は年間を通じてお客さまにアジア地域の広告に触れていただけるようになりました。また、連動企画展として、2011年で14回目を迎えるアジア最大の国際広告賞、アドフェスト2011の金賞以上の受賞作品を展示しました。会場には、アジアのクリエーティブ・パワー溢れる作品が並びました。
TCC広告賞展2011
2011/6/7〜7/3 091
コピーライター/ CM プランナーの団体、東京コピーライターズクラブ(TCC)が主催する「TCC賞」の2011年度受賞作品展が開催されました。2011年度の最高賞「TCC グランプリ」は、「東日本旅客鉄道/MY FIRST AOMORI」(TVCM)を手掛けた熏闡馬氏(電通)・一倉宏氏(一倉広告制作所)が受賞。会場には、グランプリ作品の企画書と一倉宏氏の最初のひらめきのメモなどが公開され、各TCC賞も、絵コンテや制作にまつわる受賞者のコメントを展示するなど、受賞作品の舞台裏まで見ることができる充実した作品展となりました。また、会期中、毎日日替わりでコピーライターが登場する毎年恒例の「コピーライター行動展示」や、本年度の各受賞者を招いてのトークイベントも計3回開催し、24日間を通して1万2千人を超える来館者を動員しました。
第64回 広告電通賞展
2011/7/5〜7/24 092
昭和22年創設以来、2011年に64回目を迎えた、我が国でもっとも歴史ある総合広告賞「広告電通賞」の受賞作品展が開催されました。選考総数2,081点の中から最終選考された8種目41部門におよぶ広告作品が会場を埋め尽くしました。本年度の総合広告電通賞は、3年連続21回目となるサントリーホールディングスが受賞したほか、ベストキャンペーン賞は九州旅客鉄道、キャンペーン賞は東日本旅客鉄道が受賞しました。共に話題となった新幹線のキャンペーンの作品に足を止める来館者が多く見られました。
特別企画 「WOMEN on the TOWN―三越とパルコ、花開く消費文化」
2011/7/29〜10/10 093
吉田秀雄記念事業財団の主催、三越伊勢丹ホールディングスとパルコの協力により特別企画展「WOMEN on the TOWN−三越とパルコ、花開く消費文化」が開催されました。アド・ミュージアム東京は開館以来、江戸期から今日までの広告の歴史を辿りながら、その時代の生活、文化、美意識や価値観をふりかえる特別企画展を開催しています。2011年の特別展は、20世紀の東京で、ひとつの店(小売業)から発信されたマーケティングや広告が新しいライフスタイルや価値観を生み、消費文化として生活に浸透していった時代が舞台です。その主役として「三越」と「パルコ」という2つの企業に注目し、両者が仕掛けた集客装置や事業戦略、世間をあっといわせた広告や文化活動をご紹介しました。今回は、展示会場を一部常設展まで拡大し、ミュージアム全体を通じて、特別展を楽しんでいただける会場作りを行いました。「三越」と「パルコ」それぞれの時代を彩った数々の広告資料が当時の盛況ぶりを伝えました。また、会期中の館内では、美大生によるウォールペインティングも開催され、当時の渋谷という街のアイコンとなっていたパルコ発の若者文化を感じる展示イベントとしてご好評をいただきました。
D&AD賞2011展
2011/10/13〜11/20 094
英国の非営利団体D&ADとの共催による「D&AD賞展」を開催。同賞は、数ある広告賞の中でも審査の厳しさで定評ありますが、本年度は5作品がその栄誉に浴する素晴らしい年で、日常の身近なプロダクトデザインや広告キャンペーンから、人権抑圧に抗議するイベント、ITの常識を覆す新しいテクノロジーまで、幅広いテーマの作品がブラック・ペンシルを獲得しました。第1会場となった階段ホールでは、ブラック・ペンシル受賞作品を一つ一つ大きく取り上げ、大画面や大きなキャプションを用い展示に工夫を凝らした空間作りをしました。また、第2会場には、イエロー・ペンシルやノミネーションの一部、スチューデント・アワードなど選りすぐりの作品が会場を彩りました。時間をかけて作品や解説を眺入る来館者の姿がとても多く印象的でした。
第89回 ニューヨークADC賞入賞作品展
2011/11/22〜2012/1/9 095
アド・ミュージアム東京ではじめての展示となったニューヨークADC賞は、世界の広告賞のなかでも長い歴史を誇り、2011年には創立90周年を迎えた広告賞です。本展では、2010年度に開催された第89回 ADC賞の受賞作品から、アドバタイジングとデザイン部門のシルバー以上の作品、計44点を展示しました。会期中には、カレッタ汐留でクリスマスイルミネーションが開催されたこともあり、会場はカップルやご家族連れなど多くの方々で賑わいました。
第54回「日本雑誌広告賞」入賞作品展
2011/11/22〜2012/1/9 096
(社)日本雑誌広告協会との共催で「第54回日本雑誌広告賞入賞作品展」を開催いたしました。第54回は雑誌発行会員社からの提出作品(期間:平成22年7月1日〜平成23年6月30日)4,363点の中から、厳正な審査の結果、金賞15点、銀賞11点、合計26点が入賞し、会場には表彰会を終えたばかりの全作品が展示されました。また、今回は前年に新設されたタイアップ部門が第1部門同様に6業種部門に変更され、マルチプルと特殊加工広告の統合など賞分類が大幅改定となり、作品のみならず広告賞からも雑誌広告の新しい潮流や雑誌メディアの新たな未来が肌で感じられるものとなりました。毎年恒例の「雑誌発 コンセプト商品?コラボ&キャンペーン」コーナーでは実物展示が来場者の反響を呼びました。会期中、AV ホールにて「時代を創り、未来につながる雑誌の力」と題したトークセッションを2回開催し両日とも、パネラーの熱い思い入れに加え、多くの来場者の熱気に包まれて大盛況裡に終了しました。
 
 
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