アド・ミュージアム東京

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第48回 消費者のためになった広告コンクール展
2009/2/3〜2/28 066
地球温暖化や食品偽造、健康問題など、最近のニュースには、消費者が日常生活の中で、賢い選択を求められる話題が多く見られるようになりました。“消費者のためになった”という言葉の持つニュアンスには、単に対価を払って財やサービスを購入する“消費者”という枠を超え、“生活者”や“一市民”としての“消費者”に対する企業の積極的なアプローチが求められている、という意味が込められています。同コンクールで高い評価を得た受賞作品には、このように幅広い意義を持つ多様な表現のレベルの高さが示されていました。
D&AD賞2008展
2009/3/3〜4/4 067
D&AD賞は、建築、出版、環境、地域開発プロジェクト、イベント、広告キャンペーンなどの幅広いジャンルのデザインとアートディレクション作品を対象とし、英国の非営利団体D&ADが40年以上にわたって開催している最高水準を誇る国際的なアワードです。本展は、2008年に引き続き、当館では2回目のD&AD賞の受賞作品展となります。本展では、D&ADのシンボルであるイエロー・ペンシルの“折り紙”をキービジュアルとし、会場には、来館者が本展のパンフレットを折ってイエロー・ペンシルをつくる「折り紙コーナー」を設けました。オープニングに際し、3月3,4日には、D&ADプレジデントを始めとする日・英のトップ・クリエーターによるセミナーが開催され、自らの経験に基づく刺激的なプレゼンテーションは、参加者に感銘を与えました。また、セミナー終了後には、D&ADスタッフによる館内展示ツアーも開催され、受賞作品の評価ポイントなど、詳細な解説が行われました。
第15回中国国際広告祭受賞作品展
2009/4/7〜5/16 068
2008年10月、安徽(あんき)省合肥(ごうひ)市で催された「第15回 中国国際広告祭」の受賞作品展を開催しました。中国国際広告祭の中で、最も歴史のある最大の広告賞「中国広告長城賞」と、昨年より「中国広告長城賞」の公共部門を独立させて創設された「中国公益広告黄河賞」において、テレビ、グラフィック、屋外などの各部門で銀賞以上を受賞した作品を紹介しました。同広告祭は、一昨年まで「中国広告祭」と呼ばれていましたが、昨年より、グローバル化する広告界を反映し、「中国国際広告祭」と名前が改められました。中国の広告作品は、国際舞台で注目を集め始めており、今回グランプリを受賞した「アディダスオリンピックシリーズ」は、昨年カンヌ国際広告祭で、中国からの出品で初めてゴールド・ライオンの受賞を果たしました。会場には、世界の広告界での新しい潮流を吸収しながら、躍進する最新の中国の広告作品が並び、変貌する中国広告界の現状が伝わってきました。
TCC広告賞展2009
2009/5/19〜6/13 069
コピーライター/CMプランナーの団体、東京コピーライターズクラブ(TCC)が主催する「TCC賞」の2009年度受賞作品展が開催されました。今年のTCC広告賞展のテーマは、『ガンバレ!−コピーも、世の中も』。会場には、コピーの力を焦点に選出された作品が並び、年間を通じ様々な場面で印象に残った「応援する言葉」たちが集まったエネルギッシュな作品展となりました。また、会期中、毎日日替わりでコピーライターが登場する「コピーライター行動展示」や、本年度の各受賞者を招いてのトークイベントも毎週開催し(計4回)、20日間を通して約1万人の来館者を動員しました。
アドフェスト2009展
2009/6/16〜7/4 070
アジア最大の国際広告賞「ADFEST(アジア太平洋広告祭)」の受賞作品を紹介する企画展を開催しました。2009年3月にタイのパタヤで行われた同広告祭では、“Made in Asia”をテーマに掲げ、広告におけるアジアらしさ、その独自性と多様性が、従来にまして追求されていました。賞のカテゴリにおいても、アジア各国の伝統文化や美意識に根ざしたクリエーティブを顕彰するLotus Roots賞が新設されました。本展では、ADFEST2009より各部門の銀賞以上の受賞作品を展示し、期間中を通して約6千人の方々に来館いただきました。
第62回広告電通賞展
2009/7/7〜7/25 071
数ある日本の広告賞の中でも、もっとも歴史と伝統のある総合広告賞「広告電通賞」の受賞作品展が開催されました。戦後間もない昭和22年に創設された「広告電通賞」は、優れた広告活動を行った広告主を表彰するもので、今回で62回目を迎えます。今年度の、総合広告電通賞にはサントリーホールディングスが、また、今年度より企業の環境に関するすぐれた広告表現作品を表彰する「環境広告賞」が新設され、東芝が受賞しました。7月に贈賞式を終えたばかりの、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなど全7種40部門の各受賞作品を展示しました。
特別企画 『広告跳躍時代』 昭和の広告展[V] −1970年代・80年代−
2009/7/29〜10/3 072

「昭和の広告展」シリーズの第3弾として、特別企画展「広告跳躍時代」を開催しました。本展示は、開館以来、アド・ミュージアム東京が特別企画として行ってきた広告の歴史シリーズの最終回で、1970年代・80年代に焦点を絞った展覧会です。わが国にとって、この20年間は、ドル・ショックから、2度の石油危機などを乗り越えて世界第二位の経済大国へと躍進するという、まさに“元気な時代”でした。こうした時代背景のもとで、広告はその領域を広げ、広告理論や手法を格段に向上させ、多くの優れた人材を輩出し、広告業界は広告費にして実に7倍以上という成長を遂げました。本展では、会場内を7つのカテゴリーに分け、広告が企業のパートナーとして重要な役割を担うと同時に、社会や文化そのものを牽引していくドライバーとしての機能を果たした経緯を、さまざまな「VS(対比構造)」を用いて紹介しました。また、各展示コーナーに数多くのTVモニターを設置し、笑いや感性に訴える表現、今も人々の記憶に残るキャンペーン・ソングなど、“TVの時代”を象徴する数々のTVCMを楽しむことが出来るようにしたほか、会期中には様々なイベントも行われ、当時のテレビ番組やサブカルチャーが披露され、またトーク・イベントでは、第一線で活躍した方々の体験談や、専門家から見た当時の広告の姿など、数々の興味深いお話を聞くことができました。

D&AD賞2009展
2009/10/5〜11/14 073
アド・ミュージアム東京では、3回目の紹介となるD&AD賞展が開催されました。D&AD賞は、世界で最も厳しいと定評のある審査によって選考される国際的なデザイン・広告賞で、クリエーターが最も憧れる国際賞と言われています。今年は、4作品に最高賞のブラック・ペンシルが与えられ、アメリカの広告エージェンシー「Droga5」が2作品を受賞しました。展示会場には、広告をはじめ、建築、パッケージデザイン、自治体のキャンペーンなど、幅広いカテゴリーの作品がならび、解説からも、優れたアイデアを讃えるD&ADならではの評価ポイントが伝わってきました。
台湾広告展2009
11/17〜12/26 074

台湾の優れた広告作品をご紹介する「台湾広告展2009」が開催されました。
中華民国国際行鎖傳播経理人協会(MCEI台北)協力のもと、「第31回時報広告金像賞」の銀賞以上の作品が展示されました。期間中を通して12000人を超える方々に来館いただきました。
11月17日には、展示にご協力頂いたMCEI台北の方々が訪日し、当館館長によるレクチャーや企画展・常設展の鑑賞、吉田秀雄記念事業財団への訪問など一日を通じて熱心に見学されていました。また、12月23日にミュージアムトークも開催し、担当学芸員が来場者の方々と一緒に館内を巡りながら作品解説を行いました。

第52回「日本雑誌広告賞」入賞作品展
11/17〜12/26 075

社団法人 日本雑誌広告協会との共催による「第52回 日本雑誌広告賞入賞作品展」の会期中、アド・ミュージアム東京 B2Fの AVホールにおいて、マガジントークセッション「私とつながる雑誌」が2回にわたって開催されました。司会・進行を吉良俊彦氏(ターゲットメディアソリューション代表)が務め、両日共に熱いトークセッションが繰り広げられました。今回は、現在の広告・メディア界の最先端をゆくパネラーによる対談となり、予定数を上回る多くの方にご参加いただきました。

 
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