アド・ミュージアム東京

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第47回 消費者のためになった広告コンクール展
2008/2/5 〜 2008/3/1 054
今回は、<商品を売るだけじゃない広告が増えたように思う>というキャッチフレーズのもとで、「消費者のためになった広告コンクール展」が開催されました。地球温暖化や省エネルギーなどの問題が日々取り沙汰されている中で、一人ひとりの消費者が賢い選択を求められています。「消費生活の指針となり、真に役立つ」という同コンクールの主旨に沿って選ばれた広告作品は、まさに、広告主から消費者に向けられた真摯なメッセージなのです。
D&AD賞2007展:広告とデザイン−その卓越したクリエーティブ
2008/3/4 〜 2008/4/5 055
イギリスのデザイン・広告・クリエーティブ界を代表する非営利団体D&AD(Design & Art Direction)が毎年開催するD&AD賞の受賞作品展が、日本で初めて「アド・ミュージアム東京」で開催されました。会場には、コピーやグラフィックからデジタル部門、スチューデント・アワーズまで、9部門に渡る受賞作品とノミネート作品が展示されました。また本展は、英国大使館とブリティッシュカウンシルが2008年を通して日本で展開した、「UK-JAPAN2008」の公認イベントの認定を受けています。
第14回中国広告祭受賞作品展
2008/4/8 〜 2008/5/17 056
「中国広告協会」のご協力を得て、2007年9月に山東省青島市で開催された「第14回中国広告祭」の受賞作品を紹介する広告賞展です。「促進、普及、推進」というテーマのもとに選ばれた受賞作品は、中国の伝統文化とグローバルな視点を取り入れて、飛躍を図る現在の中国広告界の様子が伝わってきました。会場には、現在の中国の発展の姿を彷彿とさせる、伝統的な毛筆と近代的なビル群を組み合わせた斬新なビジュアルが掲げられ、来館者の注目を集めていました。
TCC広告賞展2008‐TCCショウ08‐
2008/5/20 〜 2008/6/14 057
コピーライターやCMプランナーの視点で選出されたTCC(東京コピーライターズクラブ)賞の受賞作品を、いち早く紹介する広告賞展が「アド・ミュージアム東京」で開催されました。昨年に引き続き、「コピーライターの行動展示」と銘打って会場に仕事場が特設され、現役のコピーライターが仕事場風景を展開しました。また、毎年好評のトーク・イベントは、今年は4回にわたって開催され、各回とも定員を超える多数の応募があり熱気に溢れていました。
ADFEST2008展
2008/6/17 〜 2008/7/5 058
アジア最大の国際広告賞、アド・フェスト(アジア太平洋広告祭)は、2008年で11回目を迎え、この受賞作品展も6回目を迎えました。最近の広告界の激しい環境変化を反映して、アド・フェストでも毎年、新部門の創設や部門名の改称が行われています。欧米の影響を受け、国際化へと向かう広告表現とアジアならではの独自性を併せ持った個性溢れる作品の数々には、アジアの伝統文化と世界の最新動向を表現に結実させた、豊かなアイデアとクリエーティビティに溢れていました。
第61回 広告電通賞展
2008/7/8 〜 2008/7/26 059
戦後まもなくスタートした広告電通賞は、わが国最大の総合広告賞としていまなお高く評価されています。2008年度の広告電通賞には、新たにダイレクト広告賞が加わり、また「年間特別賞」に代わって複数のマスメディアを通して優れたキャンペーンを展開した企業に贈られる「ベストキャンペーン賞」が制定されました。毎年「アド・ミュージアム東京」において開催される広告電通賞展は、わが国の広告クリエーティブのトップ水準を余すところ無く伝える広告賞展として毎年、高い評価を得ています。
広告青春時代−昭和の広告展U−
2008/7/30 〜 2008/9/27 060
本展では、「アド・ミュージアム東京」が、開館以来、毎年夏に開催している特別企画展・歴史シリーズの第5弾として、昭和20年から45年頃(戦後復興から大阪万博頃まで)を取り上げました。敗戦後の復興期に始まり、日本社会全体が明日の豊かさを信じて突き進んだこの四半世紀は、広告にとってもまさしく“青春時代”でした。その希望あふれる時代の広告の姿を二部構成で展示。期間中は通常の企画展示を上回る多くの来館者がADMTを訪れ、またテレビ・ラジオ・新聞などでも幅広く紹介されました。
台湾広告展2008
2008/10/01 〜 2008/10/25 061
本展示は、台北市広告業経営者協会(4A)と「自由時報」が共催する「4A自由創意賞」、および「中国時報」が主催する「時報広告金像賞」の受賞作品を紹介するもので、今回で5年目を迎えました。活況を欠く近年の台湾経済のもとで、広告を取り巻く環境も一層厳しさを増し、台湾の広告クリエーティブは日々、努力と研鑽を続けています。グローバルな視点に台湾独自の表現手法を加味し、強烈なインパクトを引き出す受賞作品からは、力強く邁進しようとする台湾の広告界の姿が伝わってきました。
ONE SHOW 2008 展
2008/10/28 〜 2008/11/15 062
ONE SHOWは、アメリカを代表する国際広告賞のひとつとして世界中の広告界から注目を集めており、応募者も年々増加しています。クロスメディア・コミュニケーションが隆盛を迎えつつある広告環境を反映して、インテグレーテッド・マーケティングやエンターテインメント性を備えたインタラクティブ広告など、時代の要請に応える斬新な試みが活発に展開されています。2008年は日本の作品が最優秀賞をはじめとする上位賞を複数獲得し、ONE SHOWの高い水準を支えていると称えられました。
第51回「日本雑誌広告賞」入賞作品展
2008/11/18 〜 2008/12/13 063
本展では、第51回の雑誌広告賞で選ばれた金賞15点、銀賞17点が紹介されました。 雑誌を取り巻く環境が近年ますます厳しくなる中で、雑誌広告にも独自の特性・役割を活かした表現の工夫が求められています。そのような厳しい状況の中で選出された受賞作品からは、雑誌広告の新たな可能性を模索する姿勢が読み取れます。また会期中、「日本雑誌広告賞50年史発刊記念 マガジントークセッション“雑誌広告は進化する”」と題したトーク・イベントが2回にわたって開催されました。
クリエーティブトップナウ2008展
2008/12/16〜2009/1/31 064
今年も広告・デザイン関連の専門団体のご協力を得て、「クリエーティブ トップ ナウ2008展」を開催しました。専門家集団による厳しい選考を経た各ジャンルの上位賞入賞作品は、プロフェッショナルの技が凝縮された、まさに日本のクリエーティブの最高峰といえます。 会場には、屋外広告、ポスター、テレビCM、店舗用ディスプレイなど、さまざまなジャンルに渡った作品が並び、その高い表現技術と時代を捉えた鋭敏な感性が伝わってきました。ご協力いただいた団体は以下の通りです。(ABC順) (社)全日本シーエム放送連盟(ACC)、東京アートディレクターズクラブ(ADC)、 (社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、 (社)日本POP広告協会(JPP)、 東京コピーライターズクラブ(TCC)、(社)東京屋外広告協会(TOAA)
CLIO AWARDS 2008 展
2008/12/16〜2009/1/31 065
クリオ賞は、アメリカの代表的な広告賞のひとつであり、カンヌ国際広告賞と並ぶ世界で最も歴史ある国際広告賞です。アド・ミュージアム東京では、年間を通してさまざまな広告賞の受賞作品展を定期的に開催していますが、近年、複数の国際広告賞で同時受賞する例が数多く見られ、クリエーティブの国際化の進展がうかがえます。2008年の「CLIO AWARDS」は、デザイン・インタラクティブの両部門で、日本の作品がゴールドとシルバー合わせて8点受賞し、例年以上の実績を挙げました。言語の違いを超えて、日本の作品が高い評価を得たことは、わが国のクリエーティブの底力を示すものとして注目されます。
 
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