アド・ミュージアム東京

ENGLISH

HOME > 展示案内 > 過去の企画展示 > 2006
Temporary Exhibitions・企画展示 過去の企画展示
2006年
2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003
第45回 消費者のためになった広告コンクール展
2006/2/7 〜 2006/3/4 032
展示会場には応募総数4,008点の中から「消費者側からみた優秀な広告」という視点で選ばれた受賞作品111点が展示されました。展示会場には、ライフスタイルが多様化する中で、消費者の心を捉えた広告が発するメッセージを熱心に読み取る来館者の姿がありました。
第12回 中国広告祭受賞作品展
2006/4/11 〜 2006/5/13 033
中国経済が飛躍する成長を遂げる中で、広告表現も変革期を迎えています。アド・ミュージアム東京では3回目の中国広告祭受賞作品展ですが、広告制作のコンセプト・メーキングや技術面での高度化・多様化が年々進んでいることが、受賞作品を通して伝わってきました。
TCC賞速報展2006
2006/5/16 〜 2006/6/10 034
アド・ミュージアム東京では、例年10月にTCC賞展を開催していましたが、今年は初夏の時期に「TCC賞速報展2006」を開催しました。4月に賞が確定した直後に、“日本一速い”というキャッチ・コピーを設け、速報展として行いました。また、期間中、トークイベントが開催され、CMプランナーの松村雅史氏が司会を務め、上田浩和氏、永友鎬載氏、福里真一氏をゲストに迎え、コピーにかける想いを熱く語っていただきました。
アドフェスト2006展
2006/6/13 〜 2006/7/8 035
厳しい選考を勝ち抜いて選ばれたアドフェストの受賞作品には、アジアだけでなく、世界レベルのクリエーティブ・アイディアが溢れています。近年、ますます注目度が高まるアジアの広告界の最新の作品が会場に並び、沢山の来館者で賑わいました。
第59回 広告電通賞展
2006/7/11 〜 2006/7/29 036
広告電通賞は、わが国最大の総合広告賞として昭和22年に発足し、今回で第59回を迎えます。会場には総合広告電通賞を受賞した松下電器産業の広告を始め、社会的なテーマを人々の生活に巧みに結びつけ共感性に訴える、優れた広告作品が多数展示されました。
大正モダニズムと広告展
2006/8/1 〜 2006/9/23 037
本展は、当ミュージアムオリジナルの企画展で、今年で4回目を迎えました。今回は、明治と昭和の狭間で華やかな文化が花開いた大正時代を取り上げ、わが国の広告にとって「大正」とはどんな時代であったのかを、ミュージアムの収蔵作品から構成・紹介しました。
階段部には、大正浪漫をイメージする唐草模様が浮かび上がった幕が広大な空間を包み込むように張りめぐらされ、当時の街並みを映すスライド・ショーとともに雰囲気を高めていました。
台湾広告賞展 2006
2006/9/26 〜 2006/10/28 038
昨年の台湾広告賞展では、直接的な表現に富んだ受賞作品が印象的でしたが、今年は審査員が大幅に入れ替わったこともあって、新しい視点で選出された作品が多数みられました。中には、二つの賞を同時に受賞している例もあり、優れた作品の持つ圧倒的な表現力が印象的でした。
One Show 2006展
2006/10/31 〜 2006/11/17 039
今年のOne Show開催期間中、オープンセミナーが開催され、ニューヨークから来日したマーケティング・ディレクターのケビン・スワニプール氏や、今年審査員として参加したクリエイティブ・ディレクターの長谷部守彦氏、アートディレクターの川口清勝氏が、今年の入賞作品について語りました。
第49回 日本雑誌広告賞入賞作品展
2006/11/21 〜 2006/12/16 040
今回の雑誌広告賞では、経済産業大臣賞と、総合賞が共に松下電器産業(株)に決定し、会場には同賞の作品をはじめ、一般読者に強くアピールする雑誌広告が並びました。また、会期中に2度、AVホールでトーク・イベントが開催され、話題の雑誌編集長が今という時代を生きるヒントについて語りました。
2006 CLIO AWARDS
2006/12/19 〜 2007/2/3 041
クリオアワーズの全面的な協力を得て、クリオ賞の8部門の受賞作品展を初めて開催。展示会場には、クリオのトロフィーとロゴをデザインした当企画展オリジナルのビジュアルイメージが大きく掲げられ、海外の広告に興味のある一般来館者をはじめ、広告関係者も多数訪れました。
クリエーティブ・トップ・ナウ 2006
2006/12/19 〜 2007/2/3 042
毎年、年末・年始にかけて、広告専門団体の協力を得て、各団体のグランプリ作品を一堂に展示する企画展。専門家による厳しい審査を経て選ばれた、各ジャンルのプロの技が会場に並び、来館者は時代の感性が凝縮された、最新の広告クリエーティブを体感することが出来ました。
2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003
吉田秀雄記念事業財団オフィシャルページリンク
Access Map アクセスマップ
広告図書館