アド・ミュージアム東京

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江戸のタイポグラフィ
2003/4/22 〜 2003/5/17 001
江戸時代から今に伝わる、優れた日本のレタリングの魅力を紹介しました。これは、江戸開府400年記念にちなんだ、ADMTの特別企画展「江戸期の広告展」のプロローグとして開催したもので、江戸文字の書家・橘右之吉氏の協力を得ました。江戸時代に作り出された「勘亭流」(歌舞伎で使用)の文字や、「相撲文字」、「寄席文字」には、それぞれ客寄せ、大入りなどの意味が込められています。これらの江戸文字で書かれた招木、千社札、ポスター等をミュージアム内の階段ホールに展示。寄席芸人や歌舞伎役者も訪れ、華やかな江戸情緒を盛り上げました。
アドフェスト2003展
2003/6/24 〜 2003/7/5 002
アジア太平洋広告祭、通称「アドフェスト」は、毎年3月タイで開催されるアジア最大の広告祭です。アドフェストでは、毎年優れた広告作品が表彰されますが、本年度の入賞作品のうち、約170点をADMTで展示・上映しました。また会期中、階段スペースを利用して、アドフェスト創立者のV.スラポンチャイ氏によるセミナーが開かれました。テーマは「審査の裏側まで、全部お聞かせします」で、インターネットを通じて応募された120名を超える参加者が熱心に聴き入っていました。
広告電通賞展
2003/7/8 〜 2003/7/19 003
広告電通賞は、1947年(昭和22年)、電通第4代社長吉田秀雄の提唱で、広告活動の向上発展を目的にスタートし、現在では日本最大の総合広告賞として評価されています。総合広告電通賞の松下電器産業の広告をはじめ、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど全7種目36部門の各入選作品を展示、上映しました。会期中、企業宣伝部、広告会社、プロダクションなど広告現場の人たちはもちろん、大学、専門学校の学生たちも多数訪れました。
江戸期の広告展
2003/8/5 〜 2003/10/18

004

ADMTでは、江戸開府400年事業推進協議会 の後援を得て、アド・ミュージアム東京 特別企画「江戸期の広告展」を開催しました。1603年の江戸開府に始まる江戸期、なかでもその中後期には上方や江戸を中心に活発な商業活動が展開されていました。
「江戸期の広告展」では、当時のダイナミックな商業活動を今日のマーケティングと広告という視点から捉え直し、広告前史とでもいうべき江戸期の広告の卓抜したアイディアと表現をご紹介しました。
TCC広告賞展2003
2003/10/21 〜 2003/11/3 005
当財団とTCC(東京コピーライターズクラブ)との共催でADMTで初めて受賞作品展が開催されました。展示会場には気鋭のクリエーターのポスターやTVCMなどの受賞作品が並び、若者を中心に多くの来館者が訪れました。
また期間中、階段スペースで2回、トークイベントが行われ、事前に参加申込をした方々が話題のクリエーター達の話に熱心に聞き入っていました。
吉田秀雄生誕100年記念展
2003/11/6 〜 2003/11/15 006
2003年は、わが国広告界発展の礎を築いた(株)電通第4代社長 吉田秀雄の生誕100年にあたります。この特別展は、激動の時代を駆け抜けた広告人吉田秀雄の、わが国広告近代化の先覚者としての功績を再認識し、氏が未来に託したメッセージを感じ取る場として企画されました。会場には、氏の自らの仕事に対する心構えを示した「鬼十則」の直筆も飾られ、一般の来館者に加えて、広告界の第一線で活躍する広告関係者や、吉田秀雄を知る方々が多数訪れました。
ショートフィルム メモリーズ
2003/11/6 〜 2003/11/15 007
当財団と(社)映像文化製作者連盟(映文連)との共催で、「ショートフィルム メモリーズ 広告映像に見る、日本企業の半世紀」をAVホールにおいて開催しました。これは映文連創立50周年記念事業として企画されたもので、1958年から2000年までに制作された24本の作品が上映されました。上映作品は8つのカテゴリーに分かれ、高度成長期以後の日本の産業・社会の軌跡を知る上で貴重な映像が紹介されました。
One Show 2003展
2003/11/18 〜 2003/11/29 008
One Showは、ニューヨークに本拠地を置く、世界的に評価の高い賞として知られています。また、コピーライターやアートディレクターの個人的な技能を評価することに主眼をおいており、非営利組織によって運営されていることが大きな特徴です。今回、初めてADMTで受賞作品展が開催されました。
第46回 日本雑誌広告賞展
2003/12/2 〜 2003/12/13 009
日本雑誌広告賞は毎年一回、会員社の雑誌に掲載された広告作品の中から選定されます。昭和50年より通商産業省(現・経済産業省)の後援を受け、入賞作品のうち最優秀作品には大臣賞が贈られます。会期中に3回にわたって、AVホールにおいて、ジャーナリスト、雑誌編集長らによるスペシャル対談が行われました。
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吉田秀雄記念事業財団オフィシャルページリンク
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