アド・ミュージアム東京

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第69回 広告電通賞 2016年11月1日(火)〜26日(土)アド・ミュージアム東京 入場無料 主催:公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会 協力:株式会社 電通

広告電通賞とは Dentsu Advertising Award 2016

広告電通賞は、1947年に広告界の社会的・文化的水準の向上を目的として創設された日本で最も歴史ある広告賞です。
第1回の新聞広告から回を追うごとに、時代背景、広告・消費者の動向を反映しながら様々な媒体の広告電通賞を設定してきました。
現在では、8種目28部門におよぶ、あらゆる媒体を網羅した、日本を代表する総合広告賞として存在意義が高く評価されています。

プレスリリース

総合広告電通賞 大塚製薬株式会社

テレビ広告シリーズ部門、テレビ広告商品部門I、OOHメディア広告で最優秀賞を受賞

大塚製薬 カロリーメイト「見せてやれ、底力。」篇 黒板アート展示

その他の広告電通賞入賞一覧はこちら

広告電通賞 DENTSU ADVERTISING AWARDS

開催にあたって Greetings

今年も、アド・ミュージアム東京において「広告電通賞展」を開催いたしますことを嬉しく存じます。
昭和22(1947)年、㈱電通第4代社長に就任した吉田秀雄は、広告界の社会的・文化的向上を目指し「広告電通賞」を創設しました。以来69年を経た現在、この「広告電通賞」は、日本の総合広告賞として最も歴史のある広告賞となっております。
経済・社会のグローバル化やコミュニケーションにおけるデジタル化など、広告を取り巻く環境は近年、多様で劇的な変化を遂げました。しかし広告は「企業のコミュニケーション活動の基軸」として、ますます重要な役割を果たし続けています。
吉田秀雄は「広告は、科学であり、芸術である」という言葉を残しましたが、広告が持つ底力、未来をみちびき、希望を描きだす力をさらに発展させるよう、今後も一層の変革が問われるのではないでしょうか。
そうした観点をふまえ、今年度から「広告電通賞」は、コミュニケーション手段の多様化の動きを捉え、広告の現在と未来を映し出す賞であり続けるために「メディア広告のクリエーティブ」と「ソリューションのためのプランニング」の2つに受賞対象を大別するとともに、種目名も変更いたしました。選考委員のコメントには「社会の健全な活力を反映した質の高い作品が多くみられ、日本を意識したエモーショナルなものから、世相を反映したユニークなものまで、バラエティー豊かな元気のある作品が目立った」とあります。
今回の「第69回広告電通賞展」を通して、広告の未来や新たな可能性を、ご来館いただきましたみなさまにも、感じ取っていただければ幸いです。

アド・ミュージアム東京
館長 森 豊子

ごあいさつ Greetings

広告電通賞は、今年、第69回を迎えました。
我が国の広告活動の向上発展を目的として、1947年に創設され、現在では、8種目28部門におよぶ、あらゆる媒体を網羅した、日本を代表する総合広告賞として、その存在意義は高く評価されています。
我が国の経済を支える企業の活動や地方公共団体の地域振興の活性化を促すために、広告コミュニケーションが果たす役割は、その重要度を増していると言えましょう。
広告電通賞に入賞した優れた広告作品が、「アド・ミュージアム東京」において広く人々の目にふれることは、広告電通賞のますますの活性化と、広告界のさらなる発展につながるものと信じております。
さまざまな分野の代表的な広告作品の数々をお楽しみください。

広告電通賞審議会
会長 今井 敬